許可申請ができるのは

建設業の許可申請を行うことが出来るのは、一般的に以下の3通りになります。

  • 建設業を営む事業所に所属する者
  • 申請業務を委託された代理人
  • 行政書士

申請にあたっては、書類の内容が分かる専門知識が必要となります。申請時に窓口で申請内容について確認や質問をされることがあるからです。

書類の作成は誰でもできる?

申請する書類を作成する際に、まず許可の要件を確認します。これら要件を満たしているかどうか、満たしていない場合にはどのようにしたら要件を満たすことができるかという知識と判断が必要になります。

申請のための書類も膨大で、許可要件を満たしていることを証明する公的証明書類取得のため、役所などを訪れて入手しなければなりません。

規模の大きな建設業者であれば、そのような事務処理を専門とする職員を置いていることもあるかとは思いますが、一般的な建設業者であれば専門の事務職を置いているところはほとんどないのが現状ではないでしょうか?

許可取得までにかかる期間は

許可申請の要件を確認したところで、スケジューリングをします。

外部に依頼をせずに自社で申請手続きを行う場合、準備開始から実際に許可が取得できるまでに知事許可でも3ヶ月以上はかかります。その間、申請に係る業務に手を取られてしまうことになってしまいます。

行政書士に依頼すれば取得までの期間が短縮できる?

許可取得のために係る期間は行政書士に依頼すると短くなるのでしょうか?答えとしては、行政書士が申請をしたからと言って、役所での審査期間が短くなることはありません。

しかし私たち行政書士は、建設業許可取得のためのサポートをメイン業務としております。

私たち専門業者は正しい知識を基に、ご依頼者である事業者様のお話を伺い、どのような会社の様態であるかを理解し、依頼にあった形での建設業許可を取得できるように、時間をかけしっかりと準備します。

そのため、レアなケースの案件で、自社で申請した場合には許可の取得が困難な状況であっても、ご依頼いただくことで許可を取得できるというケースがよくあります。

結果的に私たち行政書士にお任せいただくことでご自身で申請するよりも、許可を取得するまでの期間を短くすることができるのです。

行政書士に依頼するメリットまとめ

建設業許可を専門とする行政書士に相談をするというのは、申請のスピード、ノウハウ、コストの面から非常にメリットが大きいと私は考えています。

もし自社で許可申請に挑戦してみてもうまくいかないと感じた場合や、申請に時間がかけられない場合は許認可専門の行政書士にご相談いただくことをおすすめします。

建設業許可申請でお悩みの方へ

打ち合わせ
✅自分で申請しようと思っているけれど、忙しくて書類作成まで手が回らない方
✅申請するのに何から手を付けていいかわからない方
✅元請から建設業許可を取るように言われている方
✅銀行から融資の条件として建設業許可の取得をあげられている方
✅将来的に500万円以上の工事を受注するために許可の取得をお考えの方



建設業許可申請は、作成する書類や集めなければならない書類がとても多くご自身で申請をするのは非常に大変です。
また許可を得るための要件を満たしている必要があるため、いざ申請をしてみても許可が下りないということも・・・

「申請が通るかどうか分からないけど」、といった場合でも一度ご相談ください。

お忙しいお客様の代わりに専門知識を持った行政書士が許可申請をサポートいたします。
万が一不許可の際は返金保証(規定あり)。お申し込みから最短3ヶ月で許可取得いただけます。

無料出張相談のお申込みは下のボタンから。
まずはお客様のご要望をメッセージにてお送りください。